出産準備中の人必見!買って良かったもの便利だったもの

出産準備中の人必見!買って良かったもの便利だったもの

赤ちゃんに会える日までをドキドキとワクワクで過ごされているパパとママ、出産準備はしていますか?赤ちゃんやママに使う出産関連アイテム、たくさんあって必要なのかそうでないのか分からないということもありますよね。たくさんあるアイテムから、これは買ってよかった、便利だったというアイテムを厳選して紹介しましょう。

買って良かったアイテム【赤ちゃん編】

赤ちゃんは泣くという行為でしか不快感などを伝えることができません。パパママがおすすめアイテムを使って、気持ちよく過ごせるようにしてあげましょう。

鼻吸い器

赤ちゃんは自分で鼻水を出すことができません。大人でも鼻水が出るときはきついと思いますが、赤ちゃんはなおさら。表面から鼻水をティッシュで拭いてあげるだけでは、スッキリしないことは大人の方がよく分かっていることでしょう。

そのようなときにぜひ使って欲しいのが、鼻吸い器です。最近の鼻吸い器は電動式が主流になっているので、鼻水をスムーズに吸い取ることができます。いくつかのメーカーから発売されているので商品を見比べてみても良さそうです。

ミルクケース

ミルクケースは粉ミルクを作るときに、あらかじめ分量を量っておき、保存する容器です。
特に夜中のミルク作りで分量を間違ったという経験がある人も多いようです。

ミルクケースがあると、ミルク作りで失敗することがありません。パパや祖父母にお任せするときも安心ですし、泣いている赤ちゃんを少しでも待たせないで済むというメリットもあります。

コンビ肌着

赤ちゃんの肌着の準備、何枚あってもいいと言われますが、やはり無駄になるのはちょっと…と思いますよね。赤ちゃんの肌着は短肌着、長肌着、コンビ肌着が主流ですが、やはりコンビ肌着は買っておいた方が良さそうです。

コンビ肌着と比較されやすい長肌着ですが、こちらは足元がめくれてしまうため、動きが出てきた赤ちゃんには不向きかもしれません。

その点、コンビ肌着は足元をスナップで留めることができます。少し涼しい時期は、自宅にいるときに、コンビ肌着で過ごしてもいいかもしれません。デザインも豊富でかわいいものがそろっている点でもおすすめです。

おくるみ

生まれたばかりの赤ちゃんは常に抱っこして移動しなければなりません。少し肌寒い時期は、おくるみがあるとサッと赤ちゃんを包んであげられます。

また、おくるみはブランケットとして使うこともできますし、お昼寝用に使うこともできるため、持っておくとバリエーション豊かに長い間使うことができます。

ベスト

赤ちゃんの防寒にベストを持っておくととても便利。サッと着せることができ、冷えてしまいがちな背中を温めてくれます。薄着で風邪を引かせないためにも、1枚準備しておきましょう。

帽子

帽子の役割は、夏は紫外線カット、冬場は防寒のために必要です。赤ちゃんの帽子もバリエーション豊富で選ぶのが楽しいでしょう。夏用と冬用を1枚ずつはそろえておきたいものです。

レッグウォーマー

寒い時期は赤ちゃんの下半身も冷たくなりがち。タイツのようなものだと、おむつ替えが大変なので、レッグウォーマーが便利です。履かせやすく、おむつ替えにも影響しないので、いくつか持っておくと良さそうです。

買って良かったアイテム【ママ編】

出産準備は赤ちゃんのためだけではなく、ママが使うものも必要です。子育ての負担を少しでも軽減して、余裕を持って子育てできるためのアイテムを紹介しましょう。ほどほどに手抜きをしていくことが、子育てで思いつめないためには必要です。

骨盤ベルト

出産後は骨盤がゆるんでしまい、それを戻すためのアイテムが骨盤ベルトです。骨盤ベルトは、出産したあとにすぐに付けた方がいいという話もありますが、出産後の状態はそれぞれ違います。付けるときは、医師や看護師に相談してからの方がいいでしょう。

温湿度計

生まれたばかりの赤ちゃんは基本的に家で過ごすことがほとんどです。家で過ごすからこそ、風邪を引かせたくはありませんよね。

風邪を引いてしまう原因に、温度と湿度があります。赤ちゃんが過ごすのに最適な湿度は大人と同じ50~60%です。湿度は下がっても肌の乾燥や風邪を引きやすくなり、高すぎるとカビの発生につながります。温度は20度以下にならないようにしてください。

部屋に温湿度計を置いて、快適な空間作りに努めましょう。湿度が低すぎる場合、部屋を暖めると少し湿度があがります。または、洗濯物を干すのもいいでしょう。加湿器を使う場合は、赤ちゃんの手が届かないところに置きましょう。

搾乳機

搾乳機は使う人と使わない人に分かれるアイテムですが、母乳が出る人にとって、搾乳機はなくてはならないアイテムです。残っている母乳を出すためにも使えますし、お出かけの前に母乳を搾って哺乳瓶で飲ませることもできます。

自分でしぼるだけでは、しっかり搾乳できません。母乳で育てるという場合、搾乳機は毎日のように使うことになるでしょう。

マザーズバッグ

普段使いの大きめのバッグでもいいのでは?と思われがちですが、マザーズバッグは赤ちゃんを育てるママのために作られたバッグなので、機能性が抜群にいいです。ポケットがたくさんあり、収納も完璧。最近はおしゃれなものも多く、ファッションによってマザーズバッグを使い分けるママさんもいます。

ネットスーパーの利用

便利だったアイテムとして、ネットスーパーがあります。ネットスーパーは、大手のスーパーではすでに導入していることが多く、買い物の条件によっては送料無料になることもあるでしょう。

赤ちゃんを連れてスーパーに買い物に行くことは感染症の問題もありますし、いつ泣いてしまうのかと思うと気を遣いますよね。

特に大きなものや重いものをネットスーパーで運んでもらうと買い物もかなり楽になります。出産前に近所のどのスーパーがネットスーパーを導入しているのかチェックしておきましょう。
 

必要だけどたくさんは必要ないアイテム

必要なアイテムは確実に持っておいた方がいいことは分かりますが、たくさん持っていても仕方がないことがありますよね。

パパママが自分たちで購入することもあれば、祖父母が買ってくれる場合、出産祝いでプレゼントされる場合もあります。購入するのは様子を見てからでもいいかもしれません。

スタイ

スタイは、生まれたての赤ちゃんはあまり使うことがありません。たくさん母乳やミルクを飲むようになる時期、離乳食を食べ始める時期になると出番が増えるアイテム。

スタイは、出産祝いのプレゼントで選ばれることが多いため、たくさんそろってしまうことが多いとか。数枚持っていればどうにかなりますが、なかにはプレゼントなどで10枚以上そろってしまったという話も聞きます。

新生児用のおむつ

新生児はおむつを1日に10回くらい替えることもあります。とにかくおむつの消費が想像以上です。しかし、おむつもサイズがあり、赤ちゃんの成長も日々進んでいることを考えると、おむつのサイズアウトというパターンもあるようです。

おむつが安い!といって、新生児用のおむつを大量に買い込まないようにしましょう。小さいおむつを付けていると足回りの締め付けがきついようです。買いだめもほどほどにしましょう!

まとめ

出産準備でいろいろとそろえておけば安心感はありますが、使わないと無駄ですよね。

買ってよかったアイテムには個人差はあっても、持っておいて損はないアイテムです。画期的なアイテムから、昔から子育てには欠かせないと言われているアイテムまであります。

最近ではネットでポチッとするだけで、あらゆるものが購入できます。もし何かが足りないとなったら、インターネット通販を上手に利用するのもよさそうです。

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