地域の園児にガーゼマスク寄贈をしました

2020.03.17

新型コロナウイルスの影響で、学校が休校になって、早くも3週目。けれど、ありがたいことに、町のこども園と保育園は、通常運営をしてくれ、働く私たちを支え続けてくれています。

そんな園でも、マスク不足の不安を抱かれていると伺い、この度、大台町役場を通じて、町内4つのこども園と保育園へ400枚のお手製マスクをお贈りしました。

肌に優しいやわらかなオーガニックコットンのガーゼを使い、1枚1枚丁寧に、つくりました。

私たちのマスクでは、飛沫防止は、難しいですが、飛沫の飛散防止は、できるのではないかと考えています。そして、社員のママの声と縫製のノウハウを活かし、呼吸のしやすい立体的な構造の仕様に仕上げました。また、洗濯することで、何度もお使いいただけると思います。

Soft Mamaのマスクが、少しでも不安な気持ちを和らげることができれば、幸いです。

Soft Mama Instagram
NHK NEWS WEB記事 「園児に布製マスク寄贈」