出産準備のために必要な入院バッグ・その中身やバッグの選び方について解説

出産準備のために必要な入院バッグ・その中身やバッグの選び方について解説

出産が近づいてくると、入院する準備を進めなければなりません。入院するときに持参したほうがいいアイテムはたくさんあります。ですからバッグの中に詰めて準備をしておきましょう。ここではどんなものを準備すればいいか、どんなバッグに入れるといいかについて解説します。

バッグを用意するタイミング

入院バッグを準備するタイミングですが、陣痛の来る前でいいかなと思っている妊婦さんも多いかもしれません。しかしいざというと気のために、早めに用意するのがおすすめです。理想のタイミングは妊娠34~35週くらい、臨月に入る前に用意すると余裕をもって準備できます。

入院するタイミングですが、妊婦さんによりまちまちです。破水が始まってから入院するパターンもあります。どんな形で入院するかわかりません。はっきり言って臨月が来たら、いつ入院してもおかしくないと思っていいでしょう。ギリギリのタイミングで準備すると、必要なアイテムを入れ忘れて親御さんや旦那さんに急遽持ってきてもらう、ドタバタ劇になってしまうかもしれません。

病院に確認をとっておこう

入院時に必要なアイテムは、病院の方で用意できるものもいろいろとあります。せっかく持っていったのに病院で準備していたから用なしになってしまった、ということの内容にしておきましょう。準備しているものは病院によって異なります。ですから「そろそろ入院かな」というときに病院に自分で何を持っていけばいいかについて確認しておきましょう。

また入院バッグを用意したら、家族にどこに置いてあるかも伝えておきましょう。もしかすると外出先で突然陣痛が起こり、タクシーや救急車でそのまま入院ということもあり得ます。またレギュラーの妊婦献身でそのまま医者から入院するように言われることもあり得ます。そんなときには入院バッグを家族に持ってきてもらわないといけません。ですから家族が持ってくることも考えて、わかりやすい場所に置いておきましょう。

入院バッグに入れておくべきもの

入院した経験のある人はご存知でしょうが、入院する際には事務手続きが必要です。手続きを進めるにあたって、必要なものがいくつかあるので入院バッグに入れておきましょう。通常健康保険証と診察券、印鑑、妊婦さんの場合母子手帳が必要です。これらはバッグの中に入れておきましょう。健康保険証や診察券は財布などに入れて常に持ち歩いているのであれば、バッグに移す必要はありません。万が一健康保険証を携帯していないときに入院することになったときのために、保険証のコピーをとってバッグの中に入れておくと安心です。また医療診断書をコピーしておいて入院バッグに入れておくのもおすすめです。それがあれば、たとえ主治医ではない医者に診てもらうことになった場合にこれまでの診察情報を把握できるからです。

入院中に必要なものを準備する

入院中にはいろいろなアイテムが必要になるので、バッグに入れておくといいです。まずは入院期間中着て過ごすことになるパジャマです。パジャマは前が開くデザインのものを準備しましょう。そちらの方が授乳しやすいからです。また授乳用のパジャマがあるので、こちらを購入するのもおすすめです。授乳中にアクシデントで汚れてしまう恐れもあるので、複数枚用意しておきましょう。少なくても2枚は欲しいところです。病院の中にはレンタルしてくれるところもあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

病院内を移動するためにスリッパを用意しておきましょう。滑って転倒することのないようにすべり止めのついているものがおすすめです。いわゆる突っ掛けタイプのスリッパを用意しましょう。中にはルームシューズを普段家の中で履いている人もいるでしょう。こちらは脱着に手間取るのでおすすめできません。

リップクリームや化粧水、保湿クリームなどのスキンケアグッズも用意するといいです。というのも病院内は乾燥していることが多いからです。もともと乾燥肌である、ちょっとしたことですぐに肌荒れが起きるなど肌質のあまり強くない人は特に準備することをおすすめします。

筆記用具なども入れておくと何かと重宝します。例えば入院中に気を付けるべきことやいろいろとアドバイスされたときに、すぐにメモをとれるからです。また出産後赤ちゃんの様子をチェックしたときに、何か気になることがあればメモが取れます。そして医者の診察を受けたときにメモを見ながら気になることを質問できます。

入院バッグの選び方

入院バッグとしてどれを使おうか迷っているのであれば、まずは容量で候補を絞り込んでいきましょう。上で紹介したように入院する際にはいろいろなアイテムを収納する必要があります。ですからある程度のスペースのあるバッグが好ましいです。目安になるのはSサイズの紙おむつ1パックが入るくらいの容量は欲しいところです。これくらい詰め込めれば、入院時に必要なアイテムはすべて収容できるはずです。

もし余裕があれば、バッグは2種類に分けておくといいです。必要最低限必要なバッグと入院した後で必要になる着替えや身の回りのアイテムを入れたバッグです。臨月に差し掛かると、いつ何が起きてもおかしくありません。外出先で破水してしまう、急に陣痛が激しくなるなどの体調の激変の起きる可能性もゼロではないからです。このような緊急事態が起きたときに、とりあえず必要最低限のものだけを詰めたバッグを持っていきましょう。そして残りの入院で必要なバッグについては、家族に後日持ってきてもらうようにしましょう。

マザーズバッグを用意しよう

妊婦さんのためにマザーズバッグもいろいろとラインナップされています。別に手持ちのトートバッグでもかまわないのですが、赤ちゃんが生まれてからも活躍するバッグなので新調してもいいでしょう。ママさんのために作られているので、子育てをする際に何かと重宝します。デザイン性にこだわっているものもあって、カジュアルからフォーマルあらゆるシーンで活躍するものも出ています。

また機能性を重視したバッグも見られます。例えばおむつシートの内蔵されたグッズも出ています。もし外出先などでおむつの交換が必要になったとき、シートを広げれば、どこでも交換ができます。また赤ちゃんを連れてバッグも持っていくとなるとかなりの重量になってしまいます。そこで軽量化の図られたバッグも出ています。中にはペットボトル1本分くらいの重さのマザーズバッグも出ています。これならママさんの負担も最小限に抑えられます。

いざという時のために両手を開けておきたいと思っている人もいるでしょう。そのような人のためにリュックタイプのバッグも出ています。リュックであれば両手が開くので、歩行中転倒したときでもとりあえず手が付けます。入院するときに必要なアイテムを収納できるだけのスペースのあるアイテムも中にはあります。

まとめ

臨月を迎えると、いつ陣痛がきたり、破水が起きたりするかわかりません。また体調が急に悪化して入院というパターンも想定しておかないといけません。いざというと気のために早い段階で入院バッグを準備しておくといいです。出産してからも赤ちゃんと外出するときにバッグは何かと必要です。その時のことを考えて、専用のマザーズバッグを購入しておくのも一考です。育児のためにデザインされているので、利便性の優れたものも多くおすすめです。

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